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2019.1.26

ホームカラーとサロンカラーは何が違うの?

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ホームカラーとサロンカラー、何が違うの?



誰もが一度は思ったことがあるかと思います!



一番の違いは混ぜ合わせる2剤です。

サロンで染めるメリットは2剤を使い分けることが出来るのが最大のポイント!



染料が入った1剤にたくさん種類があるように、2剤の【過酸化水素】にも濃度の違いがあり、髪の状態や仕上がりの目的に合わせて使い分けを僕らはしています。



早い方だと月一のカラー、1ヶ月に染める場合は髪の約90%は既に多少のダメージは負っている訳です。。。

その状態に濃い濃度で作ったカラーを重ねて塗っても、残留しているカラーやダメージで色ムラを作ってしまったり、傷みが進行してしまいます。



そこで僕らは髪の状態によって2剤を使い分けるんですね!



ホームカラーの過酸化水素は【6%】の濃度。

日本で髪の毛に使っていい過酸化水素で一番濃い濃度です。



言い方を変えれば、一番髪を傷ませやすい濃度って感じです。



対して美容室では1~6%の濃度を使い分けます。

過酸化水素は髪を明るくするブリーチ力に深く関係してるので、必要以上の濃度はダメージに直結します!



なので、美容師さんにしっかり見極めて貰ってカラーしてもらうことが何よりの【傷ませないコツ】と僕は思います!



カラー剤、過酸化水素は頭皮に蓄積しやすく、そのままにしておくと白髪を増やす原因になったり、アレルギーの要因にもなりますので、興味がある方はCREAでキュアカラーをして除去することをオススメします!



キュアカラーに関してはまた後ほどブログにアップしたいと思います!



南川だいさく
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